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心のあり方と健康をチベット医学に学ぶ。
2007 / 09 / 17 ( Mon )
3連休最終日の今日、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私は仕事の関係で、2連休だけでしたが、久々にゆっくり休めたように思います。
やはり、こういう日がなくては!

連休前半は、お決まりの音楽三昧・ライブ三昧でリフレッシュ。
音楽は私にとって欠かせないもの。至福の時間です。

そして、後半は、本屋さん巡りをいろいろ楽しみました。
気分は既に、読書の秋です。

tibet.jpg

美容・健康関連の本では、ずっと「読みたい…でも高いな、どうしよう…」と思っていたこちらを思い切って購入です。

私が尊敬してやまないダライ・ラマ法王の侍医を務めたイェシェー・ドゥンデン氏の本です。

チベット医学

帯を見ただけでも、もう面白そうですよね。



「宗教」(仏教)と「医学」が切っても切れないほど、密接に結びついていると言われるチベット医学。

世界の宗教の中でも、医学について触れられているものは珍しく、教典の20%もが医学について述べられているとも言われています。

そういう、心のあり方(宗教)と、健康(医学)を、チベットのようなところでは、どのように考え、教えられているのかな、とふと興味を持ちました。

ざっと初めの項を読んだ感じでは、

病気は「無明」(一切の事象の本質を正しく認識できない心の状態)から生じているとのこと。

うーん、さすが、宗教の香りがぷんぷんしますね。


そして、この「無明」が貪りの心を生み出し、貪りの心は、怒り、慢心、妬み、乱暴な言葉など、を生み出す。

そして、これらの煩悩が、身体の乱れを引き起こし、ひいては病につながるとのこと…。

うーん。宗教を抜きにしても、これと同様のことは日本でも言われていると思いますが、実際この考えを自分自身に照らし合わせてみると、省みなければいけないところも多いのですよね…。

やはり、全ての根源は「心のあり方」かも。
心さえ健康なら、病気の半分以上は心配いらないんじゃないかななんてことを考えながら、読んでみたりしています。ふう。

正直、チベットらしい耳慣れない言葉も多く、また宇宙観とも関わってくるので、消化するには、まだまだ時間と熟読を重ねる必要がありそうですが、健康という点では、気づきもしなかった新たな側面を見せられそうで期待しています。

さきほど見たら、「じゃがいも」についての記述もあったり… 面白そう!(でもどうしてじゃがいもって、あまり良く言われないのでしょうね。シュタイナーでもそうだったと思うのですが…。)

さて、これからお風呂に入って、またゆっくり続きでも読みたいと思います。

何か発見があるといいなぁ。

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22 : 37 | 健康 | コメント(4) | page top↑
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コメント
*  *

先日はどうもありがとうございました。
心のあり方。と聞くとドキッとします。おもしろそうな本ですね。私は図書館にリクエストしてみようと思います。
by: nami * 2007/09/17 * 23:02 * URL [ 編集] | page top↑
*  *

ルルさん、読書の秋ですかぁ~!
しかも難しそうで面白そうな本ですね☆

「心のあり方」、、、考えさせられますね~。
いつも綺麗な心の状態でいれたらって思いますが、なかなかこの世の中そうもいかず、不平不満を口にしてしまいがちです(涙)
でも意識だけは忘れずに持っていたいと思います♪

「じゃがいも」の記述。。。
なんだなんだ??気になるな~(笑)
発見があったら教えてくださいね~♪
by: うーら * 2007/09/18 * 00:22 * URL [ 編集] | page top↑
* namiさんへ♪ *

こちらこそ、コメントありがとうございました。i-239

そうですね。私自身もまだまだなのですが、
常に自分の心が何を考えているかには注意を払って
いきたいなあと思っています。i-265

前半は正直、私には難解な内容の本ですが、
後半は一問一答式になっていたり、面白そうだなと
思います。i-236

機会がありましたら、お読みになってみてくださいね♪
by: ルル * 2007/09/18 * 11:27 * URL [ 編集] | page top↑
* うーらさんへ♪ *

うーらさん、先日はありがとうございました。
早速、今日「ハトムギパンケーキ」作ってみる予定です。i-194

そうなんですよね、私もいつも綺麗な心でいられたらって
思っています。

うーらさんがおっしゃるように、そういう意識を持っている
だけでも、がらりと違ってくるのでしょうね♪

あ、じゃがいもの記述っていってもたいしたことではなくて^^、
ただあまり過食はいけないというようなことだったと思います。

私も記憶が定かではないのですが、シュタイナーも
そんなようなことを言っていたなあと思ったんです。
(理由までは覚えていなくてゴメンナサイ!)
by: ルル * 2007/09/18 * 11:38 * URL [ 編集] | page top↑
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