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コメントありがとうございました♪
2007 / 10 / 27 ( Sat )
前回の記事について、いろいろなコメントをありがとうございました!
皆さんの「食」に関する意識の高さに感心させられ、1つ1つじっくり読ませていただきました。

実のところ、あの記事は昨日UPする予定ではなくて、後々もっときちんと調べてから記事にしようと思っていたのですが、いつのまにかブログの予約投稿が働いて自動的に投稿されてしまったようで(!)、ブログを開いた本人が一番驚いてしまいました。(結果、1日に2度も記事が投稿されてしまいました)

でも、思いがけず皆さんからいろんなコメントをいただけて、皆さんの視点も興味深いものばかりで、「そうそう!」とうなずきながら何度も読ませていただきました。本当にありがとうございます♪

すぐにでもお返事したかったのですが、今日に限って出張で、1日中乗り物で移動ばかりだったので、PCに向かえる時間が遅くなってしまってごめんなさい。
 
それと、前回の記事は中途半端なままUPされてしまったため、わかりにくい点があったので追加ですが、私が知る限り、あの法案はまだ審議中のようですので、現段階ではリサイクル飼料・肥料を使用しているわけではないということを付け加えておきますね。そういう「案件」があるということなのだと思います。
(違ってたらゴメンナサイ!)

いずれにしろ、本当に安心してものを食べれる世の中であってほしいですよね。
私も、切に切に願っています…。

今日はなんだかめまぐるしい1日でした。これからお化粧を落として、少しリラックスタイムです…。

また後日、ブログ更新しますね♪
今度は何か気持ちがUPするものを書けたらいいなぁ~!



追記: 誤解があってはいけないと思い、念のため、前回の記事の発端となった朝日新聞の記事を載せておきます。ご興味がある方は、読んでみてくださいね。

弁当、売れ残ったら飼料に 農水・環境両省が認定制度へ
2006年12月26日11時00分

コンビニエンスストアや外食チェーンの食品廃棄物のリサイクルを促すため、農林水産・環境両省は、売れ残った弁当を飼料にしてブタを生産し、その肉を再び弁当の材料にするといった「リサイクルループ(食の循環利用)」の認定制度を創設する方針を決めた。コンビニと外食チェーンでのリサイクルが最大で計50万~60万トン増える可能性があるとみられる。

 廃棄物の収集・運搬をする業者は市町村ごとに許可をとる必要があり、広域展開するコンビニや外食チェーンは食品リサイクルがしにくい。このため両省は食品リサイクル法を改正して「ループ」の認定制度を設け、その認定業者には廃棄物処理法の特例措置を適用し、市町村だけでなく都道府県境を越えて広域に食品廃棄物を収集・運搬できるようにする考え。

 「ループ」は、コンビニや外食チェーンが賞味期限切れ弁当や食べ残しなどをリサイクル業者に渡して飼・肥料をつくってもらい、契約農・畜産家で用いてブタや野菜を育て、それを調理した弁当や総菜を再び販売するなどの仕組み。コンビニ大手も一部地域で始めている。認定制度創設で、こうした「ループ」の広域利用を促す。

 農水省の調べでは、04年度に発生した食品関連事業者の食品廃棄物は
約1100万トン。うち、食品小売業は約260万トンでコンビニはその1割弱を占める。外食産業は約310万トンで、牛丼などファストフード店からはその1割強が排出されているとみられる。

 認定制度の創設は、26日の両省の諮問機関の合同会合で承認を得られれば、来年の通常国会に食品リサイクル法改正案として提出する方針だ。
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