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「香水」と「ファンタ」のリニューアルに思うこと
2009 / 03 / 02 ( Mon )
最近、忙しくしていて、ブログの更新が遅れ気味になって
しまい、申し訳ありませんでした。

(なのに、コメントやクリックで応援くださった方々、
本当に、本当にありがとうございました!きゃーっ

今回もまた、Natural Solutionsの話題が続いてしまいますが、
小さいものの、魅かれる記事がありましたので
書かせてください。

「香水」のことです。

alternativemed301.jpg


Campaign for Safe Cosmeticsの報告によりますと、
「フタル酸」類(ホルモン攪乱作用があるとされるため、
アメリカではタブー扱いされることが多いようです)が
高比率で含まれた香水、12種類のうち(2002年統計時)、
最近の調査では、そのうちの9種においては、フタル酸系は
不使用、もしくは使用されていたとしても、かなり低減下されて
きたことが明らかになってきたようです。(※ 例としては、
ディオールの「ポイズン」が挙げられていました。)

やはり、年々、消費者側から、毒性の疑いのあるケミカルを
使うことへの不満が高まってきて、それで、ついには、
香水大手メーカーも、重い腰を上げざるを得ない状況に
なったようです。

こう見ると、何を市場に求めるのか、ということ、
やはり、消費者の意識1つにかかっているのかもしれませんね。


日本でも、先日は、飲料水の「ファンタ」がリニューアルされて、
今後は、ファンタ全種類において、合成着色料は不使用になるとの
ニュースを見ました。これも、消費者の健康志向の高まりが
きっかけになったようです。

詳しくは、こちらのリンクにて。

こうやって、見た目の良さだけでなく、消費者の健康を
真に考えたものが店頭に増えてくるというのは、
とても喜ばしいことだと思います。

でも、リンク先のニュースのご意見にもありましたように
「今までのものは、なんだったんだろう…」というような疑問も、
少なからず残ってしまうところが、個人的には、
正直なところ…。

やはり、自分の中だけでもよいので、疑わしきものは
近寄らずにしておくのが、良いのかもしれませんね~。



↑ 今週もできるだけ、ブログ更新、頑張ります。
応援よろしくお願いします!きゃーっ


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