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オレンジ色の口紅を1本買ってみました♪
2008 / 06 / 09 ( Mon )
最近、話題がどうも脱線気味で、すみませんでした。sc03
今日は、久々に美容の話。メイクの話です。

メイク系… 
20代の頃までは、流行のものを試しては捨て、試しては捨てと
いう感じで、無駄なお金を投じてきた反省から、最近は、本当に
自分が気に入ったものだけを、大切に使うというスタイルに
落ち着いてきたように思います。

今回、本当に久しぶりに、口紅とファンデーションを新調しました。

口紅は、気分的にはピンク系だったのですが、お店でつけてみたら、
意外にも、こちらのオレンジがしっくりきたので、今回はオレンジに
してみました。

ナチュラピュリファイのものです。


lipstick.jpg

オレンジといってもサーモンっぽいオレンジ。
手持ちのピンク系とブレンドしても、いろいろ
使えそうな気がして、遊んでみる予定ですオンプ

口紅、チークなど、色物のメーク用品は大好き!
見てるだけで、心が躍りますよね~♪アップロードファイル

女性の場合、一生を通して、何kgもの口紅を
食べているはずなので、成分はなるべく食べても
安心なものを選びたいですよね。

全成分は、こちら(色見本の下)に記載
されています。




こちらの成分には、よく見るとカルミンというのが入っていて、
そこのところはどうなのだろうと思って問い合わせてみたら、
とても丁寧な回答をいただきました。

要約すると…

★口紅の色を出す際に、現在使うことができる色素の中で、
安全性の高い成分としてカルミンを使用。

★口紅の色付けには、タール系色素、ベニバナ、そしてカルミンが
絶対的に必要となってくるが、その中でもカルミンはアレルギー反応
が低いという報告が出ている。(タール系は最初から使用するつもりは
ないようですが、ベニバナは、アレルギー反応が高く、実際に使用した
際に皮がむけたり、赤くなったりするケースが非常に多く報告されて
いるため使用を避けているようです。)

★カルミンは古代インカ帝国の時代から、人類が活用してきた着色料。
また、「カンパリ」の色づけとしても1800年代からヨーロッパで使用
されてきたことなどを考慮して、長い歴史の中で、人体への安全性が
確認されたと判断し、今回、口紅の着色にカルミンを選んだ。

とのことです。

あのカンパリの綺麗な色。
今は、合成着色料も使われているのでしょうが、もともとは、
カルミンからつけられていたものだったのですね~!
面白いです。

このカルミンというものについて、どう判断するかは、
個人個人の選択に任せるとして…

口紅の使用感は、けっこう良いです。

スルスルっと伸びて、薄くつけてもけっこう綺麗な色。
それに、やはり、何と言っても、ケミ系にありがちな、唇の荒れや
皮向けが、全くないので気に入っています。

コーラルピンクやスイートピンクも、カワイイですよね。
全色そろえたいなぁ。(って、無理ですが^^)

次回は、ファンデーションについて書きたいと思います。
ファンデは面倒になって、結局、古巣に戻ってしまいました~(^^)
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11 : 06 | 美肌メイク | コメント(14) | page top↑
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