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私の乾燥肌対策 その2 (化粧水編)
2008 / 01 / 30 ( Wed )
ふう。1月も最終週ですね~!
最近、帰宅時間が遅くて、ブログに向かう時間がなかなかとれず、
気がつけば、また更新が滞りそうになっていました。
今は夜中の2時をまわったところです。
なんとか書き終えて、明日の朝までにはUPできるといいな…。oto

さて、前回の乾燥肌対策の続きとして、今日は化粧品・
スキンケア
といったものについて書いてみたいと思います。

とはいえ、肌質は、人によって、千差万別。
一概に、どの化粧品がいいとは言えないと思っていますので、
今日書くものは、あくまで私の個人的なお気に入りです♪

スキンケアを語る前に、まずは私の肌質・肌傾向について、
簡単にご説明したいと思います。

こちらは、2年半前のエストでの肌診断結果。

est.jpg

左下の「皮脂膜機能」のところ。
真ん中の細いグレーのラインが同年齢の標準だとすると、
そこだけガクンとライン内側(標準以下)になっているのが
見えるでしょうか?
そして、それとは逆に、右下の「表面水分」は、★マークが
ついているように、ぐっと高い数値が出ています。

これは、

肌は化粧水などで保湿されているものの、皮脂膜が整って
いないため、自分でその潤いを守る力が弱い。
いわば、どんなに上から水分を与えても、保湿されにくい、
一般的に、乾燥肌の人が陥りやすい傾向なのだそうです。

潤いを与えても、保湿されないなんて、ショック!!sc03
BAさんに、「まずは皮脂膜機能を取り戻すことが先決です」と
言われたことを、まるで昨日のことのように覚えています。(笑)

振り返ってみると、当時は、毎朝・毎晩、
まるで何かの儀式のように(^^)、それはもう
丁寧~に石鹸で洗顔していました。
だからなのか、洗顔後、何もつけないでしばらくいると、
若干、肌のつっぱり感みたいなものを感じたこともあったんです。
今思えば、洗顔で必要な皮脂まで奪っていたのでしょうね。

以来、この2年半、

石鹸洗顔は、必要なときだけに留める。
皮脂膜を守り、かつ退化させない方法で保湿する。

この2つを念頭に、皮脂膜の回復には、心血を注いできました。
たぶん、潜在的ににも乾燥肌の傾向はあると思いますので
化粧品も、保湿してくれるものを中心にセレクトしています。おんぷ2つ

まずは、化粧水絵文字名を入力してください
肌バリアを合界で壊しては意味がないので、それ以外のものを。
そして、化粧水はあくまで「水分」を与えたいので、
油分があまり入っていないものを。
もちろん、ケミカルな防腐剤なども入っていなくて、
かつ値段の張らないものを… なんて厳選していると、
自然と、ものすご~く、シンプルなものになってしまいます。(^^)
でも、このシンプルケアこそが、私には合っているみたいで、
多少、スキンケアがおろそかになって、一時的に乾燥傾向に
陥ったとしても、バリアまでは壊していないので、
肌の回復が早いのです。絵文字名を入力してください
そこが、シンプルケアの一番好きなところ!オンプ

あと、もちろん、お金があまりかからないところも気に入っています。
特に、私は、夜は化粧水を片手にしてることが多いくらい、
化粧水は、何回かに分けてたっぷり使うのが好きなので、
(そして、それが功を奏していると思っているので)
私にとっては、「惜しみなくバシャバシャ使える」というのも、
重要ポイント!アップロードファイル

今のところは、以下の3種類をその日の気分で使い分けています。

IMG_1229s.jpg
こちらは、もう私が説明する間でもなく、
アン鬼でも、おなじみの
ローズウォーターBrilliantですね。

お手頃価格で量もたくさん入っているので、
た~っぷり、ローションパックにも使って
います♪肌がなめらかで、もちもちっとした
質感になるところがお気に入り。ハートふたつ

ただ、なぜか私はローズ水を多めにすると、
肌がポツッと反応しだすので、ほどほどに。
「もうつけすぎかも?」と思う一歩手前で
やめておくのが、私にはベストみたい
です。(^^)


wag.jpg
こちらも、ご存知。
WAGのローズウォーターローズ2ですね。

こちらは、ローズ水に、様々な成分が添加され
ていますので、きっとその相乗効果が素晴しい
のでしょう。私には美容液のような役割も
兼ねています。手書き風シリーズ二個ハート

たっぷり使いたいところなのですが、こちらは、
私には「高級化粧水」の部類かな。(^^)
そのときの肌の調子によって、上記の
ローズ水の上にふわっと重ねる程度に。
大切に、丁寧に使っています。ニッコリ
少量でも、充分潤ってくれるので、
とても気に入っています♪


hsk.jpgそして、最後は有機栽培の
へちまローション100% 絵文字名を入力してください

これも、オーガニック派の間では有名
ですよね~!

思えば、ノンケミスキンケアに目覚めた
8年前、始めに使ったのがへちま水でし
た。

使い始めの頃は、ポリマー等の
”擬似しっとり感”に慣れていたので、
「なんて水みたいなの~!」とがっかり
したものです。(^^)今は、ヘチマ水には、
即効的な保湿力は求めていません。

じゃあ、なぜ使うかというと… それは、
「整肌」の効果!キラリラ

へちま水の主成分は、6年ものの朝鮮人参にだけ含まれていると
されるプロトパナキサトリオールで、これは皮膚細胞の再生を促すもの。
使い続けていくとわかるのですが、肌表面が整ってきて、
みずみずしさを増してくる感じがします。
クラスターが小さいので、肌になじみやすいところも好き。
メーカーやブランドは変わっても、いつも手元に
何らかのへちま水はあって… 
それだけ信頼を置いています。
私には、手放せない化粧水。ハート

こうやってみると、気に入っている化粧水というのは、
こってりしたものよりは、水っぽい感触のものが多いですね。
でも、そこはさすが「化粧品」と謳われているだけあって、
やはり、お水とは違うなと思うのです。
というのも、先日、泊まりがけの旅行に行ったときに、
化粧水を持っていくのを忘れちゃったんですね。
仕方がないので、水(しかも水道水)を化粧水代わりに
パシャパシャし、その上にオイルを塗って過ごしてみたのです。
翌朝、起きてみて、パリパリに乾燥することはなかったけれど、
いつもの肌の質感とは、やはり違っていたのです。
なんというかな、「なめらかさに欠ける」とでも言えば良いかな~。
ローズ水もへちま水も、水のようであって、水ではないんだなと
認識した一件でした。

上記の化粧水はそのまま使っていますが、
たまにヒアルロン酸やベタインなどの保湿剤を
添加したりすることもあります。
そのときの肌の調子と相談しながら、ですね!

化粧水については、以上です。
あっけないほど、シンプルかも?sc03

でも、結局のところ、肌(皮膚)は排出器官。
化粧品には、必要最低限の成分さえあれば、
それで良いかなと思っています。
あ、でも、だからと言って、美肌成分(コラーゲンなど)を
軽視しているわけではありませんよ~。
そういったものは、口から与えて、肌ににじみ出すのが確実かなぁと。
アン鬼をゆる~りながらも実践していて、そう思うようになりました!

とはいえ、コスメ探索は楽しいですよね~♪
私も、雑誌のコスメ特集などは、いまだに心躍らせて読むタイプなので
まだまだ使ってみたいものも、た~~っくさんあります。
新しい化粧水も、どんどん開拓していきたいです。

もちろん、化粧水に限らず、美容液の類も大好き!
これについても書きたかったのですが、
今日はさすがにここまで書いて力尽きたので(^^)
続きはまた次回にしたいと思います♪

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