「美首」でお肌に栄養を!
2007 / 11 / 22 ( Thu ) 美容度がUP
してきたのをいいことに、復習の意味も込めて再度アンチエイジングの鬼を読み返しています。 もう、これは私にとっては美のバイブル。 ![]() コリーダさんがご自分の美容理論をあますところなく、全身全霊で 書き上げたというだけあって、いつも読むたびに何か発見がある ように思います。 寒くなってくると、姿勢も悪くなりがちになってしまうので、最近は、 第1章の「骨格・姿勢を正して若返る」を読んで、姿勢に意識を 保つよう心がけています。 特に、1章の「若さの泉は首にある!」は、もう何度読んでも 目覚めさせられます。 ![]() この「若さの泉は首にある」という美容理論。 初めて知ったとき、私はもう目からウロコでした。 首の筋肉が硬くなると、お肌にも栄養がいかなくなるなんて…。 私は、首が凝りやすいので、今までどんなに肌に良いことをした つもりでも、もしかしたら水の泡になっていたこともあったのかなぁと 妙に神妙な気持ちで反省しました。 以来、首凝り解消のためには対策に対策を重ねています。 ![]() 首を治せば病気が消える によると、首は「自律神経」を中心とする 神経の集中地帯。 頭痛、肩こり、慢性疲労、うつ、めまい、自律神経失調症、不眠 など、実はすべての原因はこの「首」にあると言われています。 私は仕事柄、首が凝りがちなので、「アンチエイジングの鬼」の 首マッサージと合わせて、美首クッションで縮こまりがちになりがちな 首をぐーーーんと伸ばすというのをやっています。 ![]() 真ん中が首の形にフィット するように凹んでいて、 そこに10分ほど首を置いて 寝転ぶと、ものすごく首が スッキリと軽くなるんです。 これが当たり前の健康な 首なのだなぁと。 ![]() それまで、自分はなんて 重い首を抱えて生活して いたんだろうと、ショック さえ感じることがあります。 気持ちよくて、1日に何度もゴロンとしてしまうほど、お気に入り。 ![]() あとは、もちろん首を冷やさないことも大事ですよね。 どんなに体操やクッションで首周りを伸ばしてあげても、冷やして しまっては、血行が悪くなって元の木阿弥だと思うんです。 やはり、これからの季節は首周りをポカポカにしておくのは大事。 ![]() 首の後ろには、風門(ふうもん) というツボがあって、風の邪気は ここから入る。つまりは、ここが冷えると、風邪になるとも言われて いるそうですよ。 首をポカポカに温めて血流を良くしたら、時に首をぐーんと伸ばして 筋肉の負担を軽くしてあげる。それが、結果として、お肌の血行を 良くし、栄養を充分に肌に届かせることとなり、美肌ができあがる! 「首を美しく保つ美首ケア」も、これから心がけていきたいと思います。 全ては健康と美肌のために!! ![]() |
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