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MMUファンデーション&チーク その2
2007 / 10 / 22 ( Mon )
今日は前回の続きで、MMUファンデ&チークについて
書いてみたいと思います。

MMUって、本当に色々なお色がそろっているので、面白いですよね。
しかも、サンプルで気軽に試せるところも嬉しい♪

私は首と顔の色が微妙に違うので(顔は白、首は黄みより)、
ファンデも首の色味に合わせたものを選んでいます。
なので、色味は黄色系のものが多くなってしまうので、
それ以外の方には、あまり参考にならないかもしれませんが…。

今のところ気に入っているのはM*A*Dです。
粉質が気に入っています。自然なツヤも好き。

でも100%ぴったりの色にはまだ出会ってなくて、
Light Goldenではベージュすぎ。 Olive Lightでは黄色すぎ。
ということで、この2色を混ぜて使っています。
本当は、この中間の色があれば最高なのですがねぇ。

M*A*DのファンデはMineral Basics製のものだそうですが、
M*A*Dの方がお安くて、SALEもたくさんあるからお得なのです♪

もう1つ、イギリスのMMUメーカーLily Lolo
Fortune Cookieもけっこう好きです。

これ、本当にお粉もぎょっとするくらいすごく黄色なのですが、
肌にのせるとそんなでもありません。意外にすっと馴染みます。

でも時間がたつとどうなのだろう。そこはまだ実験していないので
わからないです。(MMUって時間がたつと、もともとの色が主張して
くることもあるように思うのですよねぇ…

あと、室内と室外ではやはり発色も違ってくるので、どちらにも
ベストに見える色選びっていうのが、初め苦労しました。

例えば、M*A*DのLight Goldenなどは、初め単体でつけてみたとき、
すごく自分の肌色に馴染んでいるように見えたのですが、
戸外の太陽の下で見たらそうでもなくて…。
ほんと、ごくごく微妙な違いなのですが、ね。

あと、つけるときは、やはりMMU用ブラシみたいな「キノコ型」
のブラシがつけやすいように思いました。

何年か前、初めて国内版MMU(ワンブラッシュ)をつけたときは、
使い方がわからなくて、普通のファンデみたいにパフでつけていました。
加減が分からなくて、何度も重ねていたら、見事にサイボーグの出来上がり!(笑)

耳かき程度の少量の量をブラシにくるくる馴染ませ、
余分な粉を払い落としてからつけるという方法を知ったのは、
海外版MMUに出会ってからです。

M*A*DのSuperior Kabuki Brushもキノコ型のブラシです。
粉をなじませるときも、余分な粉を払い落とすときにも
使い勝手が良かったです。

初心者の私でも、とても綺麗につけれて感動したのですが、
正直なところ、ちょっとブラシの肌あたりが気になりました。
(つけ方が雑なのかも

つけ方は、ショップチャンネルや海外のMMUサイトを参考に
したのですが、ブラシをぐりぐりと肌に押し付けるように
馴染ませている感じで、肌のキメとかに影響ないのかなぁと
ちょっと疑問に思ったんですね。

キメって、ちょっとこすっただけでも乱れるって言いますよね?
(まして、日本人のキメ細やかな肌ならなおさら…)

それとも、今は、ブラシ以外でつける方法もあるのかな?
この辺の疑問がクリアになるまで、MMUファンデはちょっと
お休み中…。(ご存知の方がいらっっしゃったら教えてくださ~い♪)

その代わり、チークはそれほどこする必要もないかなと思い、
もっぱらMMUのお世話になっています。

前回のAlimaの粉質も好きなのですが、M*A*Dも大好き。
M*A*Dでは、Just pinkと Nakedが、もう大のお気に入りです。
これは、もう普段使いには最高!ほんの~り薄い、自然なお色。

IMG_1219.jpg

でもこの2色。
LilyLoLoのDoll FaceとCheeky Cheekyにとても似ています。

(← 上がLilyLoloで、
下がM*A*D)



肌にのせた感じもあまり変わりありません。
たぶん同じレシピなのではないかなぁと。
私的には、すごく好きな色なので、嬉しいところです。

ちなみに、Meow Cosmetics にもDelusionsやInfatuationといった
同系色のお色があります。(DelusionsはDoll faceやJustPinkと
同系色といった印象。 Infatuationは Cheeky CheekyやNakedを
少し濃くした感じかな。)

あと、夜とかパーティーメイクには同じく、MADのSatin Glow
登場させることもあります。ツヤがダブルになる感じ。
(でもつけすぎるとサイボーグになりかねないので、要注意!)

チークは、白鳳堂のブラシでこすらないようにササッと載せています。
全く同じものは見つからなかったのですが、しいて言えば
こんな感じの小さめのブラシ。


白鳳堂こだわりの筆 シン パウダーブラシ

MMUファンデーションは、他にもいろんなメーカーさんのを試して
みましたが、ファンデの種類によっては「ナノテク」を採用している
ところや、痒みを引き起こすと言われるオキシ塩化ビスマスを
使っているところもあったので、それ以外のメーカーさんだけ
試してみました。

MMUの世界って幅広く面白いです。
ご興味がある方は、ぜひお試しされてみてくださいね!
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